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2005年01月09日
反省
昨日、我が家で事故がありました。
お昼ごろ、ちょっと外出して戻ってきたときに、洗面所で我が家の愛鳥ブラン(白文鳥・オス・7歳9ヶ月)を誤って踏んづけてしまったのです。私が。
ああ、なんということを。
私はもう、最悪の事態を予想して顔面蒼白で固まってしまいました。ブランの方は私の手の上でじっとして動きません。しかも体が少し冷えはじめている。どうしよう...。
すぐに動物病院に連れて行かなければならないのでは??とあわてましたが、「この寒い中連れて行ったらその方が危ない」というママさんの冷静なひと言があり、まずはとにかく安静にして、あったかくしてあげよう、その間に対処を考えようということになりました。
ミクシの文鳥コミュニティで飼い主さんがさまざまなトラブル体験を書き込んでいたことを覚えていたので、ブランをママさんの手に預け、まずここを見てみました。
すると、すぐに飼い鳥の事故の対処法の書かれたページや文鳥を診てくれる病院のリストが見つかりました。
気を取り直して対処法のページをじっくり読んでみたところ、骨折をしているかもしれないがどうやら命に別状はなさそう、ただ翌日になって急に容態が変わることがあるのでその日のうちに病院で見てもらうべき、ということがわかりました。
また、家の近くに文鳥を診てくれる動物病院があり、今日の夕方には診察してもらえることがわかりました。
ここまでで事故発生から1時間弱。ブランはママさんの手の中でだいぶ落ち着きを取り戻し、手渡しで餌をついばみはじめました。かなり動揺していた私も命に別状がなさそうだということがわかり、ようやく落ち着きはじめました。このとき思ったのは、「ああ、ミクシに参加していてよかった。もしそうじゃなかったら今ごろまだ半ばパニック状態だったかも」ということ。ミクシを紹介してくれたオさんに、そしてコミュニティに情報を提供してくれていた参加者の方に感謝です。
その後夕方、前出のサイトに記載されていたこちらの病院で診察。レントゲンも撮って検査してもらったところ、内臓には問題なし、骨折はしておらず人間で言えば左肩の脱臼で全治3週間くらい。ただ高齢なので治っても飛ぶ力は70%くらいに落ちてしまうだろうとのことでした。「(普段と違う状態で)精神的なダメージが大きくおかしな行動をすることがあると思うけど、かまってあげてくださいね」というアドバイスをいただきました。本当によい対応をしてくださいました。
ちょっと飛ぶのは下手っぴになると言っても、これまでもうまくなかったんだし、ああ、大事に至らなくてよかった。本当に。
事故原因を考えると飼い主の管理の甘さに尽きます。前出の事故の対処法のページでも、
この事故の発生が多くなる原因は、鳥自体が危機感を持たないと言ったことも挙げられるが、それ以前に人が鳥を放鳥しているにもかかわらず、鳥のいる位置を常に確認していないことが大きな原因である。とにかく放鳥時は常に鳥が何処で何をしているかを把握するよう心がけなければならない
まったくそのとおりです。事故直後に読んだので上の文章は本当に応えました。最近完全に「鳥の自己管理」に任せていたことを本当に反省しています。子どもとのかかわり方といっしょで、慣れからくる気の緩みが大きな事故につながるということを再認識させられました。これからは気をつけよう。ほんとに。
ところで、こちらが今日のブラン。
まだ飛べないけど、すっかり元気を取り戻した模様です。ああ、よかった。
投稿者 zen : 2005年01月09日 13:29
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