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2006年07月19日
ポーランドは双子が牛耳る
今日たまたまNHKのBS「今日の世界」を見たのだが、最近ポーランドでは大統領と首相を双子の兄弟がつとめることになったらしい。大統領の弟が穏健な首相を更迭し、党首である兄を首相に指名したとか。
一般企業でさえ同族による経営はいろいろな弊害を生み出すということが言われるのに、一国の統治を兄弟、しかも双子の兄弟が行うとは。
日常生活が東ヨーロッパと縁遠い自分の場合、ポーランドで最初に思いつくのはショパンとリバプールのキーパーのデュデクぐらいなのだが、いち国家を双子の兄弟が統治するというのは、どうにもうまくいかない予感がして仕方がない。
彼らはポーランドの独立労働組合(だっけか?)「連帯」の主要な活動家だったらしい。あの頃高校生だった自分に、ワレサ氏の活躍は強烈な印象を残していたことを思い出した。
ポーランドの失業率は16%とという。雇用が悪化したと言われる数年前の日本の4倍近い数値。
だいじょうぶだろうか、双子。
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投稿者 zen : 2006年07月19日 23:25